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当時の模型界に変革を起こし
以降のキャラクターモデルの軌跡を間違いなく作った 
「HOW TO BUILD GUNDAM」 1・2 が復刻されます
今のロボットプラモ製作の礎ともなった2冊です

現在の指示書的な模型誌とはちがい この本は 
キャラクターモデルというジャンルが生まれたてだった当事の
各ユーザーに対する 楽しみ方を提案したものです。
(技術紹介しか 関心の無い方には 物足りない本だと思います)

我々親父世代で現在 所持してないモデラーは 買いでしょう
間違いなく。


2冊組み (ボックス入り) 予価¥3000(5%)

取り寄せ希望の方はよろしく


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コメント

分売はないのね…

 在庫が偏るから仕方ないかな?と思いますが、片方だけ持ってるとかいう人には中々頭の痛い話ですね…f(^^;

 でも当時の勢いとか、あの06Rが何故オッサンたちから未だに「名作!」と言われるかは、見れば誰にでも解る(と思う)ので、その本を知らない人たちにも是非見てもらいたいところですね。

どこかの店長は複数買いと思われw

この本は大体がガンプラも作ってた当時の人は所持してたハズですが、もちろんワタシも持ってますが、この当時はキャラものとしては洋物SFキャラとかしかなくて、ガンダムというキャラは画期的というか多少衝撃でしたね、本の内容も改造とか情景とかいろんなモノがあり凄かったです。
しかし、こんなものまで再販する動きとはどんなもんなんでしょうね?

Re: 分売はないのね…

>FUTATSU さんへ
私は 2冊とも今手元にないので 買いますがね中身は半分ぐらい覚えてそうですが^^:

Re: どこかの店長は複数買いと思われw

> しかし、こんなものまで再販する動きとはどんなもんなんでしょうね?

この本の復刻に関しては歓迎しています
技術的にはこの本を知らない世代でも 今やネットでしらべれば
判ってしまう時代になってるので あまり意味はないでしょうね
ただ上にも書きましたが この本の作例記事は
1~10まで今のように書いてないんです
確立したてのキャラモデルの楽しみ方を ライター各氏が
自分ならこうするよと紹介してるだけで
現在のガンプラ講座のように 束縛しまくった製作方法など
触れてるライターさんはいなかったと記憶しています

作例記事を読んでも 判らないとこは残っており
それを当時の組み手が 工夫することで ロボットものジャンルが発展してきたわけです
本来模型という趣味は 楽な趣味じゃありません
なにがしらの工夫を作り手側はしなくてはならず
またそれが楽しめる人が育ててきた趣味だと自分は思ってます
その意味で ほど良いバランスの本だったと記憶しています

ですが 魚の骨までとっても食べれない子が 冗談抜きでいる現在
いったいどれほど この本から楽しさをくみとれる人がいるんでしょうか?
親次世代のメモリアルブックとしては 十分価値がありますけどね



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