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もう ご存知の方も多いと思われますが
いまや定番になった 継続模型組み立て誌のシリーズです

城の模型って昭和世代のかたなら 子供のころ1度は組んだ覚えがあると思いますが
今になって 模型として非常に興味深いアイテムが 2点登場します
一つは上記した 1/90 サイズの 安土城 もう一つは GSIクレオスから発売予定の
1/150 サイズの熊本城です
いずれも完成後に内部構造が 確認できる模型になっています
安土城のほうは 半分割り(城のカットモデル) 主材料 木製
熊本城のほうは かぶせ蓋方式で各階層をバラシテ見れる構造 プラ製

城の模型は いままで木製のレーザー加工キットを
ウッディー・ジョー 社から 発売されてましたが
内部展開(構造再現)はされてなく 外観を楽しむアイテムでしたから

模型として 純粋に組んで観たいという衝動に駆られてますが
やはりプラ材のほうが 馴染みがあって良いかな?と思う反面
木製モデルの方は 内部の梁から組んでいくようで間違いなく 疑似体験はできそうですが
問題は 3年ちゅう 恐ろしく長い期間です
定期購読で組んだ場合世間が忘れてるころに完成するアイテムです
というか3年もテンション維持するような 事は 可能なのか?
という懸念が 非常に大きいです

このシリーズ商売側から見れば 良いんでしょうが
製作側からすれば 非常に難しい製作スタイルを継続するわけで
なをかつ木製パーツ組の場合大型モデルになれば ソリ も 考量しないといけません
実際 「大和」を製作されたお客さんから話を聞いたところは 船体を作ったあと
ペーパ掛け&パテで船体をならす 作業は必須のようです。

「大和」の時も一括販売が鑑賞ケース付きであったような覚えがありますから
今回も有るのか 気にかかるところであります。

それを含めても 少し 築城に惹かれてるしだいです
模型って組んでみたいとか 組んで楽しいが 基本ですから。

購入するか? 判りません ^^:




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問屋をちょくちょくのぞいてると さばき品とかが 決算前には出たりします
他にもスケール系でアイテム保留してもらってますが
とりあえず これだけ押さえてきました

マイクロボット ガンダム


ガンダム&ザクの2足方向 TOY です
歩行方式は 従来のロボットタイプですが
足の駆動部は小型ギアーになってます 

胸部にマイクロモーターとコンデンサーが入っており 充電式で歩行します
現在でしたら 多少の加工は必要ですが HGUCを着せてみるのも面白いかも知れません
(ザクのモノアイはLED点灯可能になってます)

また動力の小型モータ自体はバラシテ使えば 可動モデルとかに
使えそうですね 充電器式なので 配線や電源スペースの確保が不要になりますから
以外と使えそうな感じです

70% OFFで 販売してます 
興味をもたれた方は どうぞ?
 
ファインモールド監修 で昨年発売された スターウォーズビーグルコレクション
第2弾の 注文書が本日届きました
1/144スケール統一で デカ物は無理なんじゃと 買われた方と話してましたが
今回 AT-AT 4本足が 同スケールでラインナップされてます
スノースピーダーも (2機セットで)ちゃんと出ます

これで卓上でケーブル巻きつけ倒しが 可能になりますね

その他 
Y?ウイング/タイ・アドバンスト(ベーダー機)同スケール ベーダ付き
AT-TE(クローン大戦時の共和国兵器) がリストに上がってます

パチンコの御かげ? かどうかはともかく
ファンには 朗報ですね

 
昨日からの冷え込みが続中
今日は 大阪国際女子マラソン が開催されます
ので 土佐堀通り 谷町筋を基に時間帯交通規制が あると思います
お運び頂ける方は注意願います

長居競技場?御堂筋折り返しのコースですが
往復路とも土佐堀通り通りますので 
天満橋?北浜間を往復しますので 中継見られてたら^^
当店前筋の大阪しごと館 が移りますので よろしくです

京阪天満橋から北浜に進み エル大阪(しごと館)を 左折してもらうのが
一番わかり安いルートです。



 
本日 プロショップ商品  
1/72 VF-25 F メサイヤーバルキリーが届きました

VF-25F メサイヤバルキリークリアー

現在までにB社が蓄積してきた 技術の賜物とも呼べる商品ですね
従来のクリアーモデルでネックだった接着という問題も 解消されてますし
タボ軸などが ほとんど目立たず 内部フレームに はめ込む組み立て方式が
大きな利点になってます

部分塗装して 昔のメカ図鑑のように部分透視的な模型もできそうです。
(このノリで クリスタルボーイとかでないかな^^)

数は少ないですが これまで発売されてきたクリアーモデルが
目指してた物が ようやく出たというとこでしょうか。

スパロボ系の昔 ロボット図解とかで掲載されてた 
内部構造透視モデル(結構中身はテキトーだったw)とか 出ないかな?

本来スケールモデルのほうが、こういった商品には的してるジャンルですが
組み立て方式に改善が見られないので まだまだ其方からは 発売されそうにないですね。



 
サイバーホビーより
オレンジボックス シリーズが スタートします
近年の模型価格の高騰で 1/35AFVシーリーズは ¥5000前後まで
価格が上昇してましたが

このシーリーズは 価格を抑え なおかつ フィギュアや装備品をセットして
2月発売品の価格は ¥3600
値下げという動きはこれまで 無かっただけに
現在の模型市場を考慮した 商品だと思います

この現象が 他にも波及してくれると良いのですが

 
ここ数日 で何故か マイブームになってしまったのがコレです

オモロイド

一部の方にはこの構図 色使いすぐ判られるでしょうが
日東 よりシリーズ販売されたオモロイドです
おりしもファーストガンダムブームも冷めやらぬ中 時の人であった 大河原氏が
デザインしたシリーズということで 売り出されました。
位置的には ロボダッチや 合体メカシリーズの 後継的な プラモデルになりますが
低年齢層?中高生ぐらいが対象だったと思います
が時代はTV放映作品の立体化に大きく流れており オリジナル路線は下火でしたので
商品自体はそう延びなかったと記憶してます
実際シリーズ途中で 日東が倒産したこともあり 後にサニーに引き継がれた事を
知らなかった方も多かったと思います 
私も主役機だけは 買った覚えが有りますが後の商品は当時購入してませんでした

現在協力開催継続中?のコレじゃないロボ祭りのくぐりで調べてましたら
シリーズは16種にも及んでたらしく (サニーに引き継がれて)
中には生態モチーフのものも 含まれており 当時 「名前貸し?」と思ってたこのシリーズが
大河原さんの味は 出そうとしてたんだと気ずかされました
世代によっては ガンダムしか頭に浮かば無い方もおられるでしょうが
いわゆるガンダム顔以外の 商品のほうが 私らの世代がみてきたアニメメカであり
今となっては 玩具等のデザインをされてた氏の一編を 垣間見れるキットです

オモロイドシリーズは ロボット型から 兵器や生態に簡易ですが変形します
また企画社である 日東の当時の成型技術の良さが 今組んでみて良く判ります
当時は社会現象になるまでのブームでしたから 私もガンプラ中心の購買を繰り返してましたが
模型としてこちらのほうが プレイバリュー・組精度とも 良かったのを気ずくのが
時間がかかりすぎました(笑)
(サニーからのシリーズは 出来は落ちますけど)

出来が良くても売れないものは売れないのが 商売ということか・・









 
昨年末発売予定が延びてた フジミの 
1/12 ホンダスーパーカブC100(昭和33年)が入荷しました 
多分 街中でTVで 日本人が一番目にしてきた バイクの 元祖モデルです

スーパーカブ

オマケに同スケールのヘルメットもついてます

シリーズ化されるようなので 今後
新聞紙・岡持(来来軒)・寿司桶 とか 是非小物が付属してもらいたいアイテムです(笑)

できたら 1/12 の 梅さん も!!
 
今日は午前中に 戎さん(本戎)で 
新たに熊笹 買ってきました。
ともあれ 新たにまた1年迎えられただけでも 感謝です。

なんだかんだ で一番儲かるのは 戎さんなんですがね(笑)
 
新年一発目に 初見せでお持ち頂いた模型ですが
ゲイトリバーさんの
なんというか ・・素直にカッコ良い模型と思うできの バイソンが届きました

バイソン1

模型の纏め方が 上手いですね
たまごのコルセア 自作フィギュア などなど 氏の ジャンル幅の広さを
拝見して思うのは 固定ジャンルしか観てないのは 模型として 損だと感じますね
私も幅は広い方じゃないので 身にしみてます
最新のMGより 模型としては 魅せてもらってこちらのほうが楽しいですわ はるかに^^:




 
本日より営業させていただきます
旧年中は、多くの方々に ご来店・ご協力いただき有難う御座いました
本年もよろしくお願い致します。

 

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