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今日は セイバータイガーが入りました

発売を重ねる毎に進化していくこのシリーズのファンだったりします
もともとが トイ路線のシリーズを生態型兵器として作るにあたり
新設計のオリジナル要素の強いこのシリーズは 従来のロボットキットとは
違う組みかたになるでしょうけど そこが模型の楽しさだと思います
加えて生態ぽいロボットではなく 動物的要素をどれだけ盛り込むかを基点に開発されてます。
この点は モデル好き+動物好き と さらに対象を絞り込んでしまいますが 清いです(笑)。

サーベルタイガー


今回の虎は 伏せのポーズもできるようで 前に餌をおけば お預けが出来るわけです

ふざけてるようですが このシリーズの魅力は そこにあります
メカものが ハの字立ちを 目指したように いかに動物的にロボットが動くかを
作って体感できます 
是非これからも継続して欲しいと思います
(ちなみに私は ゾイドってほとんど観てません 爆)

家で猫とか犬飼ってる方には お薦めします
(見比べて楽しめますよ^^:)








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少しだけ進行しました

 バズーカーの収納ギミック付の盾ですが 
発光させるため収納状態は必要ないので 
収納のため本体より離れすぎてる盾の握りを
内部に潜り込ませました。

GP02A-8.jpg
 

GP02A-9.jpg



 
模型店マエストロさんが
今月で閉店されることになりました
残念でなりません

長引く日本の不景気の間に 広がった量販店の販売で
小売店は減少し 今模型趣味そのものを伝える店が無くなりつつあります

私自身 量販店が広まった時点では未だ 消費者側でしたから
買い手の懐具合が厳しい時代に 広がるのは当然だと思っていますが
問題は模型を職として対応してこなかった事です。

プラモデルも他の趣味と同様に専門性の商売です
ただレジにもって行って清算だけしてれば済む商品とは違います
それが 買い手のほうに商品知識がなければ
尋ねても商品が判らない ような状況で此処10年近く継続されてきた事です。
(それも専門性の強いアイテムでなくてもです)
買い手がそれなりのモデラーなら、自分で探せば見つかるので問題はなく
現在までそのスタイルは継続されてますが 裏をかえせば新規層のユーザーを
増やすような事はまったくしてなかった わけです。

結果私達が 子供の頃に作ってたキットが再販された折に「上級者向け」なる
ラベルが貼られる事になってしまいました。

当時の子供と 今の子供がそれほど差が有るのか?というと
むしろ現在の子供のほうが ネットの普及もあり模型製作に関しての情報は
格段に得やすくなってます。

何がちうがのか?・・各町の模型屋が、同趣味としてベテランさんであろうが初心者であろうが
製作の後押しおしてきたものが無くなってしまったからです。
?年後には、模型離れした世代が購買対象に入ります
そのとき 家電ははたして継続するのでしょうか?

小売を此処まで減少させたのなら 
その代わりぐらいはキッチリこなして頂きたいものです

今 模型に必要なのは、技術・楽しみ 伝えてくれるお店です
私程度とは 比較にならない模型屋さんが消えてしまいます。
残念でなりません

マエストロに行かれてた方達は
消える物の重さを 感じられてると思います。
 
頭部に仕込んで発光させてみました

GP02A-7.jpg


使用してる 超小型LED点灯セットですが 
画像のように発光は強力です しかも 2?3mm程度と小さく
同時に1キットで4箇所(4本)まで接続可能・さらにスイッチとボタン電池付属と
なかなかお薦めです (ちょっと宣伝^^:)

目は裏をヤスリ掛けした後 表面は800?1200ぐらいまで
ペーパ掛後 コンパウンド2種で磨いてます
表裏にクリアーイエローを塗り 裏面は乾燥後スモークを被せてます。

さて ここで組に入るか まだ光らすかですね・・

 
カメラアイの加工

付属のシールをゲージとして使い 目をくり抜きます
0.2のほうが フェイスパーツに丸みが有るので合わせやすいのですが
パーツを立たせるため 0.4の透明プラ版から 目を切り出してます。
ただ厚みがあるので、合わせで癖付けする時に多少は白化するので
目パーツ裏面を 800番程度のペーパーですりガラス風に荒らす時に
折目方向にあわせてペーパー掛けして隠してます

GP02A-5.jpg


クリアーイエローを試し塗装して、裏から銀紙あててみました
発光はしてませんが まずまずです

GP02A-6.jpg






 
亀の歩みで 進行してる GP02Aです
GP02Aのでかい頭を眺めてると・・よからぬ衝動に駆られて
下のようなこと始めてます ・・・完成がさらに延びそうです。
GP02A-1.jpg


今回超小型LED (アオシマ)を 使用してみました
アトミックバズーカーにまず組込みました

小型ながら かなり強力に発光しますので 
H・アイズの裏をペーパーで曇らせたものを取り付けてますが
パーツ越しでも十分強いです。
 
100 ティエレン


人革さんの 大きい人が 発売になりました
ディテールが追加・シボ加工にようる金属表現など、見所多いキットになってます
1/144の組立てやすさ、可動範囲の広さは引き継がれてますので
私見では近年のベストキットだと思います。
組説のバズーカ構えた後アングルが 力ずよくまた惹かれてしまいました(笑)

作品中でもこの機体のお陰で戦争物にとどめくれてる感は否めないですしね。
支援車輌とか絡めて 別に作品作ってくれないかな・・
もったいない使われ方してますからね。
 
M氏のミクシー記事に感化され とりあえず組んでみました
お題は GP02A です

SD GP02A-1


結構ボリュームありますね SD2・5体分ぐらいありそうです
ちょこちょこ 上げて行きます。
 
リアルで触手が動かない機体が 
SDになると意外とバランス良く観えたりするので 私は好みです。

ただし 模型としてみると 一見低年齢層向けに観えながら
まともに(基本工作&塗装)作ると ノーマルと同等に手が掛かるのも SDです。
労力に対して完成しても SD でしかないので 敬遠される方が多いのでしょ。
無塗装のパチ組みとするか 作りこんだ作品になるか SDには2面性があるようです。
MGとSD なら SD組むほうが 技術は上がりそうです(笑)




 
放置されはや半年 自戒のために記事にします
本来去年の年末展示会に出展すべく製作してたものですが
間に合わず今年でなんとか完成させなければ行けません

昨年終了後に残ってたテンションが 
サンプルキット2点(ユニコーンガンダムとGNアーマー)の組み上げと
マイスターコンペのティエレンで完全に沈下してしまいました^^:

極一部の方の期待に応えるべき ここにさらす所存です

B-8.jpg


完成度は 60%ってとこでしょうか
足周りは2重関節および足首の関節移植は終了
腕も移植ならびに取り付け部までは終わってるので
後は下腕部とコクピット内部と武装(ハングライダーとマグランチャー)
が加工待ちと・・

仮展示終了後背骨が 折れており修復作業からのスタートです
しかし2年越しの作品なんて生涯初めてだろうな・・

オグさん トレーラーよろしくね(意味不明)
 
店舗HP 模型のいろは に 
働くティエレン工程画像上げました

といっても もとより画像並行で取ってませんので
限られてますが
こんなふうに 作ってんのか?程度で観てくださいませ
 

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