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先月5/20に腹痛から急遽 母親が入院しました
鎮痛剤と処置で2日目ぐらいには痛みがとれましたが 肝臓関連の数値がさがらず
原因は胆管部閉塞による胆汁の流れが悪くなりそれに伴い内部炎症のためとの診断でした
1週間ほどは投薬治療での症状改善をめざしましたが 
数値が下がらず、絶食状態からも改善出来ないので、
胆管ステントの挿入の内視鏡処置をすることになりました
手術後~から翌日までは 以前に内視鏡処置を受けた時のような嘔吐もなく
当人も楽にしてましたが 帰宅後病院から連絡が来て 午後から腹痛をお起こして
膵炎だと診断され 山だその日に告げられましたが 幸い処置が速かったのと
症状も軽いものだったようで、今日の血液検査ではアミラーゼの数値も下がってきており
痛みもないので早期で治まってくれたみたいです 
膵臓を刺激して膵酵素の分泌を促し、膵炎を悪化させる危険があるので 
水も止められてますが 設置したステントが開いてきて胆汁が流れだしてくれたようで
黄疸(肝機能)の数値も下がりだしてくれたようです、まだ経過観察が必要ですが
上手く行けば入院から1月以内に帰宅できるかなという感じです。

親の癌が見つかったのは、23年の末でした
以前に子宮癌の疑いで全摘出手術受けており、すでに15年近くたってるので
もう病院側は検査強要はしてなかったのですが、定期健診的に受けてたのが幸いしたようで
数位異常の連絡がありました、初期は肝臓の上に出来てるのう胞が流れを悪くしてるんだろうとのことで
其方の処置手術の予定でしたが担当医がペット検査を進められて 受けたところ反応がでました
検査機器が森之宮成人病センターの方が深く見れるということで、24年2月其方に検査入院内視鏡検査受けたところ
胆管癌(初期)だと診断されました 初期で発見されたものの切除手術では肝臓切除部分が広すぎて
命の危険があるのでと摘出手術は無理でしたので、この時点で根治治療という目は消えました
癌を抑つつの共存治療になりました(24年内に2度ほど、短期入院しました)

央区で営業させてもらってました店舗は、春先の入院 から 休業・時間短縮等変則的にさせて
頂きましたが、病状が何時動くか不明なので 以前の用に店詰めができず
来店されても不在、こちらが有事に即動けない事も有り24年の8月盆時期に閉店決断しました
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コメント

お疲れ様です、
神経使って大変ですがご無理されぬように、

体ご自愛くださいませ

有難う御座います

ありがとう御座います
御蔭さまで 本日帰ってきました
肝機能の数値以外は基準値なのと、ほぼ1月病院で養生してましたので
見た目には年相応の元気人ですが
しばらくは落ち着いてくれること願います.



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